工事安全祈願祭の様子
工事安全祈願祭の様子
(出所:協和エクシオ)
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 通信分野などの電気通信関連インフラ企業である協和エクシオは2月15日、山梨県韮崎市で、出力約1.272MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「穂坂ソーラー発電所」の施工を着工したと発表した。

 同社にとって、山梨県内で開発する5カ所目の太陽光発電所になるという。2月12日に現地で工事安全祈願祭を開催した。7月に売電を開始する予定となっている。

 韮崎市穂坂町宮久保にある土地を借り、メガソーラーを設置する。敷地面積は約2万1855m2となる。年間発電量は、一般家庭約390世帯の消費電力に相当する、約130万kWhを見込んでいる。

 設計・施工は、100%子会社であるサンクレックス(東京都荒川区)と、エクシオインフラ(東京都大田区)が担当する。

 太陽光パネルは、シャープ製を採用し、4800枚を設置する。パワーコンディショナー(PCS)は、ダイヘン製を採用した。