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三菱電機は、56型(幅886mm×高さ1120mm)と大型の映像を空中に表示できる空中ディスプレーを開発し、2016年2月17日に開催した「研究開発成果披露会」で披露した。特徴は、空中の映像を見ている人が映像の中を自由に通り抜けられること。同社は、デジタルサイネージやアミューズメント、案内標識などの用途を想定しており、2020年度以降の実用化に向けた開発を進めている。

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