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京浜急行電鉄と情報通信研究機構(NICT)は、これまで進めてきた「鉄道分野における多言語音声翻訳の性能向上及び運用性向上」に関する共同研究に、新たにブリックスが参加すると発表した。独自に開発したアプリケーション「鉄道翻訳」をタブレット端末にインストールし、羽田空港国際線ターミナル駅などの京急線12駅で試験導入する。機械翻訳と電話通訳のハイブリットサービスの有効性を検証するのが目的という。

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