PR

 自然科学研究機構分子科学研究所と東京工業大学、京都大学、高エネルギー加速器研究機構の研究チームは2016年3月18日、水素の陰イオンであるヒドリド(H)伝導性の固体電解質La2-xySrxyLiH1-xyO3-y(LSLHO)を開発したと発表した(ニュースリリース)。H伝導体を固体電解質に利用することで、全く新しい作動原理を持つエネルギーデバイスが創成できると期待される。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

渾身の記事を直接お届け、2月24日に新サービス「フカメル」開始

9つの世界初を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ2」を深掘りする。裏側には、未踏に挑んだ10人のスペシャリストがいた。とっておきの10の物語を通して、「チームはやぶさ2」が奇跡を成し遂げた理由に迫る。

「チームはやぶさ2」を購読する