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 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年4月4日、「酸素吹石炭ガス化複合発電(酸素吹IGCC)」実証試験設備にCO2分離・回収設備を付設する「CO2分離・回収型酸素吹IGCC」の実証事業を今年度から開始したと発表した。酸素吹IGCCにおいて、CO2を90%回収しながらも現在の微粉炭火力発電と同等レベルの送電端効率(高位発熱量基準)40%を目指す。

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