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「DeNAとは今後も一緒に開発を続ける」

 後半は、ドコモ・ヘルスケア 代表取締役社長の和泉正幸氏が登場。新サービスである「歩いておトク」の詳細を解説した。

ドコモ・ヘルスケア 代表取締役社長 和泉正幸氏
ドコモ・ヘルスケア 代表取締役社長 和泉正幸氏
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 歩いておトクは、誰でも簡単に続けられるように設計されているのがポイント。和泉氏によれば、「多くの人が健康のためには定期的な運動が不可欠だとわかっている。しかし、実際に取り組めているのは3割程度」とのこと。運動をしない、もしくは続かなかった約7割の人からは、「時間がない」「簡単に取り組めなさそう」「楽しさを感じない」といった声があったそうだ。そこで、歩いておトクが目指したのはまさにその逆。「時間がなくても」「簡単に」「楽しく」続けられるヘルスケアサービスとなるように設計した。

 楽しくてお得感も得られるサービスを実現するために、今回共同でサービスを企画・運営したのがDeNAとDeNAライフサイエンス。この判断について和泉氏は「DeNAは、ECやゲームなどを中心にインターネットに関する経験が豊富。また、遺伝子系のヘルスケア事業でも実績を持つ。今回のパートナーとしては最適と考え、今後も一緒に開発・運用を続けていく」と説明した。