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オートデスク(本社東京)は、3D-CAD「Autodesk Inventor」など製造業向け設計開発ツールの最新版を2017年4月12日に発売した(図1)。他のCADや3Dプリンティング用のデータを取り込んだり、部品検査や板金加工向けにデータを出したりする機能を強化したのが目立つ。最新版「Autodesk Inventor 2018」のデータを、前バージョン「同2017」で利用可能にする、下方向のデータ相互運用性を確保した。

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