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遠隔医療サービス「DoctorsCrowd」の画面イメージ
遠隔医療サービス「DoctorsCrowd」の画面イメージ

 リクルートホールディングスは、健康保険組合向けの遠隔診療・遠隔生活習慣改善サービス「DoctorsCrowd」を展開するデジタルヘルスベンチャー、メドケアへ出資する。出資は、RSIファンド1号を通じて実施する。

 健康保険組合の医療費負担が増加の一途をたどる中、メドケアは現在、生活習慣病に焦点を当てた医療保険組合向けの遠隔診療・遠隔生活習慣改善サービス「DoctorsCrowd」を開発・運営している(関連記事)。DoctorsCrowdは、重症化予防を目的とした遠隔診療や遠隔生活指導により、患者側の便益だけでなく、医療費の削減効果による健康保険組合の運営への貢献も企図している。

 今回の投資を通じてリクルートは、便利で高頻度な医療を健康保険組合の組合員に提供する遠隔医療サービスの普及に向けて、メドケアとともに取り組むとしている。またメドケアは、今回の資金調達で人材採用・システム開発や健康保険組合向けの営業活動をさらに加速させる予定だ。