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「ポケットドクター for 震災支援版」の利用イメージ
「ポケットドクター for 震災支援版」の利用イメージ
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 オプティムとMRTは2016年4月19日、「平成28年熊本地震」の被災者支援を目的に、遠隔診療・健康相談サービス「ポケットドクター」の無償提供を開始した(pdf形式のプレスリリース)。

 両社は2016年2月、スマートフォンなどで手軽に利用できる遠隔診療・健康相談サービスとしてポケットドクターを発表(関連記事)。今回、震災支援のボランティアを希望する医師の協力を得て、同サービスを「ポケットドクター for 震災支援版」として無償提供することを決めた。

 熊本地震の被災者に対し、医師による遠隔からの健康相談を無償で利用可能とする。「診療」ではない、緊急性の高くない健康相談を対象とし、医療機関や介護施設、避難施設、団体からの申し込みを優先するという。