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治療空白を埋める

治療経過把握の精度を高める
治療経過把握の精度を高める
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 第3に、測定結果を高い頻度で可視化できる。患者個人がポータブル呼気CO濃度測定器を持つことで、月1回ほどの頻度の禁煙外来の診察時だけでなく、呼気CO濃度を毎日測定できるようになる。これにより、日々の治療の成果をより高い頻度で可視化できる。

 第4に、「治療空白」を改善できる。診察と診察の間の空白を埋める治療アプリを活用し、呼気CO濃度の測定結果を客観的データとして毎日入力することで、アプリのアルゴリズムが患者の状態をより正確に把握。個々人に適したガイダンスを提供可能になる。