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米PTCは2016年6月8日、AR(拡張現実感)を応用して、コンピューター内の3Dモデル情報と、IoT(Internet of Things)によって取得したデータを組み合わせて表示するコンテンツ制作ツール「Vuforia Studio Enterprise」を発売すると発表した。プログラミングなしで短時間でコンテンツ(同社はARエクスペリエンスと呼ぶ)を制作し、すぐにiOSベースのスマートフォンやタブレットなどで見られるのが特徴。「現実世界と、コンピューター内の仮想世界を結び付けることでIoTの産業応用を強化するもの」と同社は位置付けている。当初は試用向けの「Vuforia Studio Enterprise Pilot Program」で供給し、正式発売(General Avilability)については2016年後半に発表する。

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