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 アルプス電気は、Bluetooth通信機能とアンテナを一体化して4.7mm角に小型化したモジュールを開発した。通信ICや水晶発振器を収めた1mm厚のパッケージ上にパターンアンテナを積層した。アンテナと合わせた厚みは2mmに抑えている。IoT(Internet of Things)機器やウエアラブル機器などへの搭載を狙う。

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