PR
スピンシェル 取締役の酒井大介氏(右)と同社 マーケティング&コミュニケーションズの五十嵐和佳子氏
スピンシェル 取締役の酒井大介氏(右)と同社 マーケティング&コミュニケーションズの五十嵐和佳子氏
[画像のクリックで拡大表示]

 スピンシェル(東京都港区)は2017年6月15日、遠隔診療プラットフォーム「LiveCall ヘルスケア」の提供を開始した。ビデオチャットを用いたオンライン診療のほか、予約や決済、薬や処方箋の配送サポートなどの機能を備え、最短即日でオンラインクリニックを開設できるという。

 スピンシェルはかねて、ビデオチャットシステム「LiveCall」を、コールセンターなど幅広い分野に向けて提供してきた。健康分野では、エス・エム・エスの栄養士向けコミュニティーサイトと連携し、遠隔栄養指導サービスを開発した実績がある(関連記事)。2017年に入り、同システムを遠隔診療を含む「ヘルスケア領域で使えないかという問い合わせを多数受け取った」(スピンシェル 取締役の酒井大介氏)ことを受けて、遠隔診療サービスに参入した。

 2017年初頭からパイロット版の提供を始めており、既にいくつかの医療機関に採用されている。心療内科や眼科、AGA(男性型脱毛症)治療、認知症改善プログラムなど幅広い疾患領域でニーズがあるという。

 数多くの遠隔診療サービスが登場している中で、LiveCall ヘルスケアは大きく3つの特徴を訴求したサービスである。

LiveCall ヘルスケアのサービスフロー
LiveCall ヘルスケアのサービスフロー
[画像のクリックで拡大表示]