PR

 スーパーコンピューターの省エネ性能を競うランキング「Green500」の最新版で4位までを日本勢が占めた。首位は東京工業大学の新型スパコン「TSUBAME3.0」の14.110GFLOPS/W。2位にはヤフーの「kukai」(開発はPEZYグループのExascaler)が、14.045GFLOPS/Wの僅差で入った。いずれも、前回米NVIDIA社の「DGX SATURNV」が達成した9.46GFLOPS/Wの約1.5倍に相当する。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

渾身の記事を直接お届け、2月24日に新サービス「フカメル」開始

9つの世界初を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ2」を深掘りする。裏側には、未踏に挑んだ10人のスペシャリストがいた。とっておきの10の物語を通して、「チームはやぶさ2」が奇跡を成し遂げた理由に迫る。

「チームはやぶさ2」を購読する