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スリーエム ジャパン(本社東京)は、3Dプリンターで造形する際に樹脂を固定するためのシート「3M 3Dプリンタープラットフォームシート 3099AB」のラインアップを拡充。新たに、面積が330×270mmと従来比で2.3倍の「同 大判サイズ」と、従来サイズ(210×180mm)の10枚入り「同 10枚パック」を発売した(。熱溶解積層(FDM)方式の3Dプリンターにおいて、樹脂を造形するプラットフォームに同シートを貼り付けることで造形精度を高められるという。

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