PR

 腕時計型のウエアラブル端末などを開発・販売するベンチャー企業のヴェルトは、次期製品に向けた回路を電子部品メーカーのSMKと共同で開発する(プレスリリース)。開発品は、ヴェルトブランド以外のIoT機器にOEM供給、ソフトウエアライセンスを行う計画だ。SMKの電子部品に関する設計ノウハウと製造技術に、ヴェルトの持つIoT機器開発の知見、ソフトウエアなどを活用することで、IoT機器開発の敷居を下げるとする。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
日経電子版セット今なら2カ月無料