東北大学は2016年7月21日、形状記憶特性を示すマグネシウム合金の開発に成功したと発表した。従来の形状記憶合金(ニチノール)と比べて約70%軽く、航空・宇宙材料など軽量性が求められる工業製品や、ステントなどの医療デバイスへの適用が期待される。

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