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ADAS(先進運転支援システム)や自動運転実現の鍵となるのが外部環境を理解するためのセンサーだ。太陽光に影響を受けず、分解能が高いミリ波レーダーもそうした目的で注目されるセンサーの一つ。ただ、ミリ波レーダーのテストは大変だ。実際の道路上で想定される様々な状況を作り出し、試験をしなければならないからである。自動車の電子機器の機能安全の評価基準、ISO26262のASIL(Automotive Safety Integrity Level)のレベルDの認証を取得するには、「1000万kmもの走行試験が必要になる」(電子部品の自動テストベンダードイツKonrad Technologies社CEOのMichael Konrad氏)という。これは1台のクルマが時速100kmで10年間かかる距離だ。

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