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旭化成は、有毒材料を用いないポリカーボネート樹脂(PC)原料の新製法を同社水島製造所の実証プラントで検証した結果、連続運転1000時間以上を達成し、工業プロセスとしての運転安定性と操作性を確認した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プロジェクト(2014~2016年度の戦略的省エネルギー技術革新プログラム事業)の一環で、2017年8月7日に発表した。

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