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 理化学研究所(理研)は2016年8月22日、産業的に広く用いられている通常(天然)のシリコンを用いた半導体ナノデバイスで量子計算に必要な高い精度を持つ「量子ビット」を実現したと発表した。既存の半導体集積化技術を用いて量子ビット素子が実装できるため、大規模量子計算機の実現に向けた重要なステップになるという。

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