東京大学と名古屋大学、大阪大学らの研究グループは2016年9月7日、鉄を主成分とした化合物「FeSb2」が極低温で示す巨大な熱電効果(ゼーベック効果)の起源を解明したと発表した。極低温で動作する高性能ペルチエ式クーラーの開発に向けて新たな設計指針を示す成果という。
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