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2018年から運転者や搭乗者向けの新しいコネクティブサービスを提供する——。フランスRenault社や日産自動車、三菱自動車などで構成するRenault・日産連合は2017年9月15日、発表した中期経営計画の中でこう示した。連合を構成する主要3社の車載システムを統一し、クラウド型に刷新する。自動運転技術の搭載拡大を見据えて、交通情報などを各車両で共有しやすくする。開発費は連合各社で分担し、低コストでの搭載を目指す。

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