ペロブスカイト太陽電池、材料や寿命の課題が大幅改善

試作したペロブスカイト太陽電池の断面写真と、正孔抽出層に用いたCuSCNの結晶構造 上からAu電極(白っぽい部分)、rGO層(視認できない)、CuSCN層、ペロブスカイト層、TiO<sub>2</sub>層、FTO層となる。β-CuSCNの結晶の図で、赤い玉は銅(Cu)原子、黄色は硫黄(S)原子、灰色は炭素(C)原子、青色は窒素(N)原子を指す。この結晶を別の角度から見ると、CuとSで構成するグラフェンのような6員環の網の目構造になっている。(写真/図:M. Ibrahim Dar/EPFL)
試作したペロブスカイト太陽電池の断面写真と、正孔抽出層に用いたCuSCNの結晶構造
上からAu電極(白っぽい部分)、rGO層(視認できない)、CuSCN層、ペロブスカイト層、TiO2層、FTO層となる。β-CuSCNの結晶の図で、赤い玉は銅(Cu)原子、黄色は硫黄(S)原子、灰色は炭素(C)原子、青色は窒素(N)原子を指す。この結晶を別の角度から見ると、CuとSで構成するグラフェンのような6員環の網の目構造になっている。(写真/図:M. Ibrahim Dar/EPFL)

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