SCREENホールディングスは2016年11月17日、家庭用燃料電池(エネファーム)や燃料電池自動車に採用されている固体高分子形燃料電池の電解質膜に電極触媒を直接塗工、乾燥させる技術の開発に成功し、同技術を搭載した燃料電池製造装置「RTシリーズ」を開発したと発表した。同社子会社のSCREENファインテックソリューションが製造・販売する。

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