東北大学は2016年11月24日、磁歪ファイバーを“逆磁歪効果”の機能を高めて機械構造物本体に埋め込む技術を確立し、強靱かつ軽量で高い発電性能を持つ複合機能型新素材を開発したと発表した。高感度センサー、ウエアラブル・IoTデバイスへのマイクロ環境発電・蓄電機能などに適用可能で、日本発の“自立発電型”スマート材料として注目されるという。

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