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砂地を脱するその姿はまるで“尺取り虫”――。芝浦工業大学システム理工学部機械制御システム学科准教授の飯塚浩二郎氏は、前後の車輪間距離(ホイールベース)を伸縮させることで軟弱な地盤でも走行できる車輪機構を開発した。惑星探査機をはじめ、救命用車両や農業車両への応用を想定する。

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