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帝人と関西大学は、ポリ乳酸の積層フィルムをロール状にした圧電体「圧電ロール」を開発したと2016年12月22日に発表した。この圧電体に力を加え続ければ、最大2分ほど電圧の出力を維持できる。従来の圧電体は、電圧を出力できる時間が数百μsほどに留まっていた。

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