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 この数年だけでも国内外を問わず、大規模な災害が多発している。特に国内では東日本大震災を経験し、災害に備える事業継続計画(BCP)と災害対策(DR)の重要性がかつてないほど高まっている。

 そこで注目を集めているのが、リアルタイムでのデータのバックアップが行え、システム復旧も迅速に行える「レプリケーション(複製)ツール」だ。なかでも、国内2000社に1万ライセンスを提供する実績を持つのが、シーティーシー・エスピーの「Double-Take Availability」である。

 このソリューションの特長は、ハードウエアやソフトウエア、物理/仮想環境に依存せずにデータ保存が可能な点。例えば実際に稼働している本番サーバーと、機種や性能が異なるサーバーへのデータ保存が可能となっている。もちろん保存できるファイルはOffice系データ、Web、メール、データベースといったあらゆるアプリケーションに対応し、「VMware」や「Hyper-V」といったサーバー仮想環境にも対応する。

 また、障害が発生する直前のデータを保護し、瞬時にファイルオーバーをかけて待機サーバーでシステムが再開できる。これまで数時間から数日かかっていた復旧時間を最短で数分に短縮し、迅速な業務再開を実現する。つまり、このソリューションの導入で「データ損失」と「システムのダウンタイム」の双方を最小化できるのだ。

 さらに、「Double-Take」のレプリケーション技術を生かし、バックアップに特化したソリューションとして「Double-Take RecoverNow」も用意されている。このソリューションでは、ログ領域から任意の地点にいつでも戻って復旧できるCDP(Continuous Data Protection)機能も搭載され、削除データやウイルス感染したファイルもリカバリ可能だ。

 「Double-Take」シリーズは、「リアルタイムのデータ保護」と「迅速な復旧」というディザスタリカバリにとって最も重要な課題を解決してくれるソリューションだ。

ポイント

特徴
●ハードウエアやソフトウエア、物理/仮想環境に依存しないデータ保存が可能
●障害が発生する直前までのデータ保護を実現
●障害時の復旧に要する時間は最短で数分
●国内2000社に対して1万ライセンスを提供
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