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 ビジネスを成功させるためにITシステムの活用がより一層進む中、運用管理業務の複雑化が課題となっている。いまや企業を支えるシステムは、オンプレミスや外部データセンター、クラウドといった様々な形態で維持され、それぞれの運用体制が敷かれていることが少なくない。その分コストはかさみ、システムのブラックボックス化や運用体制の属人化が進行することになる。

 こうした運用体制の課題を解消し、煩雑化する運用管理のアウトソーシングを一気通貫で行えるのがサイトロックの提供する「統合運用管理サービス」である。

 同社の「統合運用管理サービス」では、現在のサービスレベルを維持しつつ、コスト削減を可能にしている。通常の運用監視サービスではインスタンスごとに料金が増える従量課金制を導入している場合が多いが、本サービスの場合、インスタンスが増えても一定のボリュームまでは料金が変動しない定額従量制を取り入れている。

 また運用設計の段階では、何をどこまでどのように運用するか、障害時の対応がすべてドキュメント化されWebポータルで共有化される。これにより、これまで属人化される傾向のあった運用体制の共有化も可能にしている。

 実際の監視対応では、主に2つの視点で実行する。ツールを利用しリソース状況やシステム稼働状況を確認する「システム視点」。またインターネットを通じWebサービスが正しく提供されているかを外部から有人で監視する「サービス利用者視点」。この2つのハイブリットモニタリングが異常を見逃さない綿密な監視を実現する。さらにこうした監視情報をユーザー企業はWebポータルを通じ、リアルタイムで確認できるため、常にシステムをチェックする必要がない。

 運用品質の向上やコスト削減はもちろんのこと属人化の解消、システムの見える化を実現する同社の「統合運用管理サービス」は、世界50カ国以上へ中古車の販売を行う大規模サイトにも導入され、運用管理のコストダウンとシステムの安定稼働を実現したという。導入事例の詳細は以下よりダウンロードが可能だ。

ポイント

特徴
●クラウド(AWSなど)/オンプレミス/データセンターと混在する運用体制を一括アウトソーシング
●システム全体のITリソースやシステム状況を分析し運用管理を改善
●現状のサービスレベルを維持しながらコスト削減を実現
●運用方針・手順・品質を明確化し、属人化を解消
●システム運用状況をリアルタイム・過去履歴で確認でき「見える化」を実現
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