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 業種業態を問わず、スマートデバイスの活用が進んでいる。だが、利用に際してはセキュリティを懸念する声も多い。実際、Webサイト閲覧によるウイルス感染、情報漏洩、不正アプリなど、多様な課題への対策に追われる管理者も少なくないだろう。

 こうした課題を解決するため、アルプス システム インテグレーションが提供するのが、MDM(Mobile Device Management)をはじめとするスマートデバイス管理に必要な機能をオールインワンで備えるクラウド型の統合セキュリティツール、「ビジネススマートセキュリティ」だ。中でも注目すべきは、一般的なツールにはない、3つの特長を備えている点である。

 1つめは、デバイスに搭載された標準ブラウザで、フィルタリングを実行できる点だ。これによって、一般的なフィルタリングツールでは不可欠だった専用ブラウザやアプリのインストールが不要となり、導入期間やコストの大幅な削減が可能。さらに、グループウエアに付属しているViewerソフトなど、他のブラウザによるWebアクセスもフィルタリング対象とできるため、“抜け道”を許さない管理が実現できる。

 2つめは、MDMプロファイルが削除されても、セキュリティを担保できる点である。通常のMDMツールでは、ユーザーがMDMプロファイルを削除すると、各種の制約を設定した構成プロファイルも同時に削除されてしまい、すべての制限が解除されてしまう。これに対し、ビジネススマートセキュリティは、MDMプロファイルが削除されても、構成プロファイルは保持される仕組みを採用。さらにMDMによるリモートワイプに代わる対策として、ActiveSyncプロトコルによるリモートワイプも可能だ。

 そして3つめの特長は、インストール可能なアプリと、インストールを認めないアプリを、ホワイトリスト/ブラックリストとして設定できる点だ。一般的なMDMツールでは、アプリのインストールを一律禁止するが、この3つめの特長により、業務に必要なアプリのインストールやバージョンアップへの柔軟な対応が実現。管理者、利用者にとって利便性の高い運用が可能になる。

 この3つの特長によって、スマートデバイス管理を効率化する「ビジネススマートセキュリティ」。詳しい情報は、以下のダウンロード資料で確認してほしい。

ポイント

特徴
●スマートデバイス運用に必要なセキュリティ対策機能をオールインワンで提供
●標準ブラウザでのフィルタリングを実現しており、専用ブラウザ利用時に比べ大幅な導入期間・コスト削減が可能
●ユーザーがMDMプロファイルを削除しても、構成プロファイルが保持されるため、設定した各種制限が解除されることがない
●管理者が設定したホワイトリスト/ブラックリストによる柔軟なアプリ制御を実現
価格
要お問い合わせ
初期費用:10 万円  基本サービス 1デバイス:500円/月額(税抜)
拠点間VPNオプション 1デバイス:600円/月額(税抜)
※最低5デバイスから購入 ※年間契約