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 ビジネスシーンに必要不可欠な情報ツールとなった携帯電話(スマートフォン・PHSを含む)。その普及率は95%(総務省調べ)にも迫る勢いだ。携帯電話なくして、社会生活や事業活動が成り立たないと言っても過言ではない。そうした中、個人情報保護や機密保持などの理由から、企業が携帯電話を支給するケースも増えてはいるが、個人名義の端末をビジネス現場で利用しているケースはまだまだ多い。

 しかし、個人名義の携帯電話を仕事で使用した場合、「費用負担や精算処理はどのようにするのか」、「個人情報や企業情報の管理への対応は……」など、端末の管理上、解決すべき問題点も多く存在する。

 こうした課題を解決するのが、フュージョン・コミュニケーションズの「モバイルチョイス050」だ。個人の携帯電話からビジネス用途で電話をかける際、携帯電話番号とひも付けられた050番号を利用するため、1台の携帯電話でビジネスとプライベートでの使い分けが可能になる。また、ビジネス利用通話の料金を自動で会社へ一括請求できるため、利用者・管理者ともに煩雑な精算・管理作業から解放される。

 モバイルチョイス050のユーザーインタフェースは、非常にわかりやすい。スマートフォンの場合は無料の専用アプリ(モバチョ)を利用するので、面倒な設定は一切不要。利用端末がフィーチャーフォンやPHSの場合も、相手先電話番号の前に「0037-67」をつけるだけで利用できる。通話自体は携帯電話回線を利用するサービスのため、インターネット経由の電話アプリのような通話品質の劣化がないのも特長だ。

 また、導入後のメンテナンスにはWeb上で「カスタマー・セルフケア・サービス」を利用することができる。モバイルチョイス050対象端末の追加登録・解除、登録済番号の管理が可能な上、利用時間・利用金額の制限、転送先指定などの各種設定も無料となっている。すでに数万社の導入実績があり、通信費の50%以上削減や端末管理業務を全廃できたなどのケースも報告されている。

ポイント

特徴
●1台の携帯電話でビジネスとプライベートの『通話』を使いわけ可能
●ビジネスの通話は会社へ自動請求されるため、煩雑な請求業務から解放
●スマートフォンのみならず、フィーチャーフォン、PHSでも利用可能
●カスタマー・セルフケア・サービスで追加登録等を簡単設定
●携帯電話回線を利用するため、高音質
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