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 企業内には、業務で使用する文書ファイルや営業支援システム、財務会計パッケージなど様々な業務システムやデータベースが存在している。ここに最近ではクラウドも加わり、企業が扱うシステム、サービスのデータ形式はさらに多岐にわたっている。

 しかし、これらのデータやシステム、サービスは個別に管理されていることが多く、利用者の利便性を損なっているケースも多い。そこで、社内に点在する多種多様なプロトコル、各種システム、データベースを相互に連携するEAI(Enterprise Application Integration)が必要とされている。

 こうしたEAIツールの中で、国内シェア7年連続No.1(*)を誇り、4000社以上の導入実績を持つのが「ASTERIA WARP」だ。このツールの魅力はあらゆるシステムを自在につなげられるのはもちろん、Excelやメーラーなどのフロントツールとも簡単に接続できる点にある。例えば、取引先からメールで送られてくるExcelファイルの注文データを自動で取り込み、企業間のデータと連携を行うといったことも簡単だ。

 しかも、ASTERIA WARPは、開発画面にGUIを用いることで、ノンコーディングでの開発を実現する。大規模連携基盤を構築した後でも、多少の変更であれば自社の担当者が修正することもできるため、ビジネススピードを維持し、コスト削減にも貢献する。

 日立ソリューションズでは、ASTERIA WARPの開発元であるインフォテリアとの15年にわたるアライアンス契約の下、豊富な構築実績により上流工程から下流工程までをフルサポートする。

 最近ではクラウドやビッグデータの流行により、AWS(Amazon Web Services)上でのASTERIA WARPの稼働を望むケースも増えているという。日立ソリューションズは、ASTERIAマスターパートナーの中でも豊富な構築実績を持つ。ASTERIA WARPとAWSのそれぞれに長いパートナー実績を持ち、専門構築部隊を持つ日立ソリューションズなら、最適なシステム構築が実現できるのも納得だ。

 AWSとASTERIA WARPのシナジー効果については、詳細資料で確認いただきたい。

*テクノ・システム・リサーチ「2013年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編」による

ポイント

特徴
●データベース、アプリケーション、プロトコルの種類にとらわれず、あらゆるデータやシステムを連携
●GUIを利用し、ノンコーディングでの開発を実現
●ビジネススピードに合わせた柔軟な修正が可能で、システム構築後の改修費用を削減
●クラウドシステム上はもちろん、AWS上でのASTERIA WARP稼動実績を誇る
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