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 コストや運用の負荷を低減するため、クラウド導入に踏み切る企業が増えている。しかしなかには、思ったような成果を得られずに悩んでいる企業も少なくない。特に多くのIT担当者が「あるある」「そうそう」とうなずくのが、【期待どおりにコスト削減が進まない】【思った以上に運用の手間が減らない】【処理速度が遅いなど性能面に不満がある】といった悩みだ。

 こうした“クラウドあるある”を回避するための有力な選択肢が、ケイ・オプティコムが提供するパブリッククラウド「ニフティクラウド for KOPT」である。

 まずコスト面では、クラウド利用時には「月額課金」か「従量課金」を最初に選択することが多いのに対し、ニフティクラウド for KOPTは、サービス利用開始後も月額課金/従量課金を自由に選択・変更できる。これにより、通常時は月額課金で運用し、突発的なアクセス増加の場合でもスケールアウト用のサーバーを従量課金で追加できるので、コストのムダを省く柔軟な運用が可能になる。

 次に運用管理面では、操作しやすいコントロールパネルが心強い味方となる。クラウドを導入したものの、管理画面の操作が複雑で、運用が意外に大変だと悩む企業は少なくない。その点、ニフティクラウド for KOPTのコントロールパネルは日本語表示で直感的に操作でき、サーバーの拡張やスペック変更もわずか5分で実行可能。クラウドの導入から運用までをワンストップでサポートする「クラウドサポートサービス」もオプションで用意され、専任スタッフがいない企業も安心してクラウド導入に踏み切れる。

 性能面では、CPUやI/Oの性能の高さも特長だ。カタログスペックは同じでも、サーバーの処理能力がほかのサービスより高いケースもある。性能が不十分だとハイスペックなプランにしなければならず、結局はコスト高になってしまうので注意が必要だ。

 クラウドを導入しさえすれば、コストも運用の手間も低減できる――。そんな考えでいたのでは、あなたの会社も“クラウドあるある”に悩むことになりかねない。クラウド導入を期待外れの結果に終わらせないために、ニフティクラウド for KOPTは力強い味方となるはずだ。

ポイント

特徴
●サービス利用開始後も月額課金/従量課金を自由に選択でき、コストのムダを省く柔軟な運用が可能
●直感的に操作できるコントロールパネルが運用のわずらわしさを軽減
●サーバーの拡張やスペック変更、ロードバランサーの設定なども、コントロールパネルからわずか5分で実行できる
●CPUやI/Oの性能が高く、カタログスペックは同じでも、ほかのサービスよりサーバーの処理能力が高いケースもある
●99.99%のSLA導入、約5分以内の自動フェイルオーバー、完全冗長化によるメンテナンス時の原則無停止稼働など、高い信頼性を実現
価格
初期費用無料
従量課金7円(税抜)/時~、月額課金4800円(税抜)/月~