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 メリーチョコレートカムパニー,代表取締役社長の原 邦生 (はら くにお)氏が,中堅・中小企業におけるIT化の課題,膨大な情報をいかに取捨選択していくかを,自社の取り組みを通じて解説していきます。



これまでに掲載した記事の一覧

情報を制するものはすべてを制す!
【セミナーリポート】IT化が進まないのは,経営者にやる気がないだけ
ITは経営革新の過程でおのずと必要になる!
IT IS BUSINESS!:システムで企業を変革する
「情報」の前に「ヒト・モノ・カネ」を考える
「知恵」を武装して時代を乗り切れ!
情けに報いてこそ“情報”は得られる
ピラミッドから神経組織へ
当社のキーワード「仮説検証」とは
私とITとの運命的な出会い
なぜシステム構築とプログラム開発を100%自社でやっているか
「若造の言うこと」の声も結果で押し切る
生きた情報は店頭にこそあり
「売り残しを出さずに利益を確保する」ために
MAPSデータはこう使っている(1):「仮説検証」を繰り返し店舗運営に活用
MAPSデータはこう使っている(2):イベント商品の返品率1%以下を実現する方法
MAPSデータはこう使っている(3):営業部門が生産計画を決める
MAPSデータはこう使っている(4):物流部門の改革で利益創出体制を確立
「販売員は店舗経営者」を前提にネットワークを高度化
利益は夢の実現のためにこそ遣うべき
「連想ゲーム」で思考を活性化して商機をつかむ
一枚のはがきから発想したアイデアが…
「定量」と「定性」,情報の特性をとらえて活かす
販売日報は最前線の情報が集まる“宝の山”
女ごころと秋の空・・・
情報の公開・共有で一体感を醸成する(1)社内情報誌や研修施設を活用する
情報の公開・共有で一体感を醸成する(2)経営実態の伝達で全社員の奮起うながす
情報の公開・共有で一体感を醸成する(3)「会議」は限られた時間で最大限の効果を目指す
意識改革抜きで真の情報活用はあり得ない
最新ITの活用でチョコレートも進化する
「家族的経営」とIT化,目的はひとつ



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■原 邦生 (はら くにお)


【略歴】

 メリーチョコレートカムパニー,代表取締役社長。1935年東京都生まれ。青山学院大学文学部卒業後,同社に入社。取締役,常務取締役,代表取締役専務を経て,1986年より同社代表取締役社長に就任。1958年に日本で初めてバレンタインセールを企画。現在の巨大なバレンタイン市場の「生みの親」でもある。営業畑を歩んで来た一方で,独自の社内情報システムも一貫して推進してきた。2004年より,経済産業省が推進するIT経営応援隊(中小企業の経営改革をITの活用で応援する委員会)の本委員会会長,東京商工会議所常議員(CSR委員会委員長)などを務める。


【主な著書】

『家族的経営の教え』(アートデイズ),『今週の提言』(ストアーズ社),『この商いで会社をのばせ!』(かんき出版),『朝礼でちょっと考えてみたい52の話』(ストアーズ社),『続・朝礼でちょっと考えてみたい52の話』(ストアーズ社),『新・朝礼でちょっと考えてみたい52の話』(ストアーズ社)『新新・朝礼でちょっと考えてみたい52の話』(ストアーズ社),『小さな変化で,大きな流れを読む 朝礼でちょっと考えてみたい52の話』(ストアーズ社),『感動の経営~想いを贈る企業を目指して~』(PHP研究所),『社長は親になれ!』(日本実業出版社)など。


【関連URL】

メリーチョコレートカムパニーのWebサイト http://www.mary.co.jp/