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「竹中通信改革」の深層

「通信と放送の融合」をテーマに掲げ,改革の大なたを振るった竹中平蔵氏が9月26日,政治の表舞台から身を引いた。竹中氏が総務大臣に就任して,わずか1年の間に打ち出した方針は,2010年のNTT再々編の検討やNHKのインターネット進出容認,通信・放送分野の法体系の抜本的見直しなど多岐にわたる。竹中通信改革の狙いは何だったのか,通信・放送業界に何を残したのか。関係者へのインタビューなどを通して,竹中通信改革を読み解く。

公開中 竹中通信改革の軌跡
通信・放送の融合と競争政策は表裏一体だった
公開中 竹中懇談会のシナリオは5年前にできていた
起点となった2001年の「IT戦略本部」
公開中 竹中通信改革を振り返る
竹中懇,IP懇の両座長インタビュー
公開中 竹中通信改革はこうして始まった
大臣就任直後に語った通信改革への意気込み
公開中 退任前日に竹中平蔵氏が語った,
「政府・与党合意で既得権益者を抑えた」