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 日経マーケット・アクセスが企業の情報システム担当者を対象に行った調査で,2006年8月に導入したデスクトップ・パソコンのメーカーと台数を聞いた(複数回答)。購入製品のメーカー数のトップは日本HP(27)が抜け出て,2位グループの富士通(19),NEC(16),デル(15),日本IBM(レノボを加えて17)はほぼ横一線。台数では1800台(回答総数の約38%)のNECが,日本HP(936台),デル(602台)に約2~3倍の差を付けた。ただしNECの1800台のうち1200台は,1社のユーザー(機械製造業)からの回答が占めている。日本HPも936台のうち500台が1社のユーザー(機械製造業)の回答だ。

注◆
 調査実施時期は9月中旬,調査全体の有効回答は377件。

図●前月(2006年8月)のデスクトップ・パソコンの導入台数(回答者が購入を担当したもの,n=81)