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CSSではレイアウト全体をまとめているDIVタグに付けたセレクタに対して

margin : auto;

というプロパティと値のセットを入れれば左右の余白が常に一定になり、領域は中央寄りになる。ところがIE6の場合、後方互換モード時はこのプロパティを無視してしまう。後方互換モードで中央寄せを行うならば、BODYの書式設定時に

text-align : center;

を設定してDIVを無理矢理中央寄せにする。このままではページ内の文字のレイアウトまで中央揃えになってしまうので、全体をまとめるDIVには

text-align : left;

などと左揃えの指定をさらに加える。