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 現在,IP電話の導入を検討する企業にとって,コスト削減は最大の導入目的になっている。しかし,導入前の設備投資費用に見落としがあったり,既存の社内ネットをそのまま利用すると,IP電話の導入で逆にコスト増になることもある。今回から4回にわたって,IP電話導入時に陥りやすい落とし穴を解説する。

 コスト削減を目的としたIP電話の導入計画では,導入時の設備投資計画と導入後の費用対効果を正確に見積もる必要がある。しかし,多くの企業はPBXとデータ網を別に管理している。このため重要な比較項目も見落としがち。結果,隠れたコストを洗い出せないまま導入計画を評価しかねない。

  • 見落とすな!IP電話導入計画に落とし穴あり(1)第1回
  • 見落とすな!IP電話導入計画に落とし穴あり(1)第2回
  • 見落とすな!IP電話導入計画に落とし穴あり(1)第3回
  • 見落とすな!IP電話導入計画に落とし穴あり(2)第1回
  • 見落とすな!IP電話導入計画に落とし穴あり(2)第2回
  • 見落とすな!IP電話導入計画に落とし穴あり(2)第3回
  • 見落とすな!IP電話導入計画に落とし穴あり(2)第4回
  • 見落とすな!IP電話導入計画に落とし穴あり(3)第1回
  • 見落とすな!IP電話導入計画に落とし穴あり(3)第2回
  • 見落とすな!IP電話導入計画に落とし穴あり(3)第3回
  • 見落とすな!IP電話導入計画に落とし穴あり(3)第4回
  • 見落とすな!IP電話導入計画に落とし穴あり(4)第1回
  • 見落とすな!IP電話導入計画に落とし穴あり(4)第2回
  • 見落とすな!IP電話導入計画に落とし穴あり(4)第3回