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図 Windows XPでIPv6インタフェースでファイアウォールを有効にしてから設定を確認した画面
図 Windows XPでIPv6インタフェースでファイアウォールを有効にしてから設定を確認した画面
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netsh interface ipv6 set interface interface="ローカル エリア接続" firewall=enabled
netsh interface ipv6 show interface interface="ローカル エリア接続"

 Windows XP(Advanced Networking Pack for Windows XP適用環境およびSP2)とWindows Server 2003のIPv6には,LANインタフェースでの単純なファイアウォール機能が利用でます。この機能をnetsh interface ipv6コマンドで有効にすると,着信TCP同期(SYN)と着信UDP(受信者が要求していないもの)をドロップします。

 具体的には「set interface」コマンドでインターフェースの設定変更を行う際に「firewall」オプションで「enable」と指定します(図)。設定された内容に関しては「show interface」で確認できます。