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ITとビジネスが密接不可分のものであることを早くから訴え、その融合をメソッドの根幹にすえて、世界で活躍するクライアントにさまざまなコンサルティングサービスを提供してきたアビーム。IT専門性と業種・業務知識を同時に磨きたいコンサルタント志向のエンジニアにとっても、そこは最適のスキルアップのフィールドといえる。

日本発・アジア発企業のグローバル戦略をサポート

謝 博文(Shieh Powen)氏

 アビームコンサルティングは、2003年にデロイトコンサルティング及び、監査法人トーマツより分離し、新たに歩みはじめた総合コンサルティングファーム。「Asian Beam」に由来する社名からも明らかなように、成長するアジア市場にフォーカスし、アジア初・アジア発の新しいコンサルティングメソッドを創出、それを全世界に通用する次世代のグローバルナレッジへ高めていくという理念は、コンサルタント業界のなかでも独自の色合いを帯びる。

 現在、日本、アジア、北米、欧州に拠点があり、全世界2400名のコンサルタントが、日系企業を中心にサービスを提供している。

 アビームには、一般にITに精通したコンサルファームというイメージがある。ERP導入に関するコンサルティング実績も多く、社内にITのわかる人材が多いことは同社の強みだ。

 「ITは当社のコンサルティングサービスにおいて間違いなく強みの一つだが、それに特化しているわけではない。提供するコンサルタントサービスは幅広く、経営ビジョン策定やブランディング戦略など企業戦略に密接にかかわる部分から、個々の業務プロセス改善や組織革新、そして具体的なシステム構築、保守・運用、アウトソーシングに至るまで、お客様が求める変革を一貫して取り組む事が出来るのが特徴」というのは、人事部の謝マネージャーだ。

リアルパートナー
緊密で継続した顧客との信頼関係

 経営とITを相互に融合させ、顧客企業のビジネスパフォーマンスの最大化を支援し実現するというのが基本的立場だが、その顧客の関係については、意外と知られない話がある。

 「顧客との長年にわたる継続した関係のなかで互いのビジネスを磨いてきた。一般に自社を担当するコンサルファームの存在を明らかにしたくない企業が多いなか、ソリューション事例の広告に積極的に登場いただくなど、文字通り変革のReal Partnerとして認識してくださるお客様が少なくない」と明かす。
http://www.abeam.com/jp/aboutus/ad.html

 同社では継続的な中途採用活動を行っており、本年は200人規模の中途採用を行っている最中。ターゲットの中心は、30歳前後のシステムエンジニア。アビームへの転職によって、コンサルタントとしてキャリアを伸ばそうと考えている層だ。

「SIer、ソフトハウス、ハード・ソフトベンダー、あるいは事業会社の情報システム部門などで、顧客接点をもちながら、業務アプリケーションを開発したり、システム開発・構築・運用を行ってきた人たち。この年代だとまだある業界についての業務知識は豊富とはいえないがそうではなく、むしろ大小を問わず複数のプロジェクト経験を通して身につけてきたテクニカル・スキルとチームワーク力を重視したい」と謝氏。

エンジニアからコンサルタントへ転進を考える人に最適の場を提供

 これらの層はアビームへの転職後は、これまで以上にITスキルの専門性に磨きをかけると同時に、業種・業務に特化した専門知識も身につける必要がある。コンサルタントにおけるIT専門性と業種・業務専門性の融合は、アビームが組織を挙げて取り組んで来たテーマの一つだ。「イメージとして35歳位までに自分なりの業界フィールドと、得意・武器とするサービスを1つ以上もっていただく。そのためのトレーニングやカウンセリング、情報共有の機会は準備しています。エンジニアからコンサルタントへキャリアを伸ばしたい人には最適のビジネスフィールド」と謝氏は自負する。

 むろんエンジニアからコンサルタントへの転進は、そう簡単なことではない。「お客様の望むものを実現すれば役割は果たせたと最初は捉えません。弊社のコンサルタントはそれ以上のものを提供しなければならない。コンサルタントが単なる“御用聞き”で終わってしまったら存在価値がない。たえず、自問自答を繰り返し、顧客の問題解決に徹底的にこだわるというアグレッシブな姿勢が不可欠です」「業務要件とは最初からありきのものではなく、コンサルタントがお客様をリードし、共に作り出すものだということがよくわかった」  これは大手SIerから移ってきた20代後半の転職者が語った言葉。アビームにおけるコンサルタントのミッションをよく物語っているといえよう。

 10月から採用HPがリニューアルされたので、是非ご覧ください。