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 経営者は間違いなくITに期待している。ITによる貢献を求めている。しかし現状のITやIT部門を見ると,必ずしも経営に貢献できる体制にはなっていない。日本のIT部門が抱える問題は何か。「コンシューマIT」など今後のエンタープライズITに影響する技術動向は。それらを踏まえて,ITリーダーはどう動くべきか。ガートナー ジャパンでリサーチ部隊を率いる山野井 聡氏が,2007年の行動計画を提案する。(構成=ITpro)

Part1:「経営とIT」の時代に 
Part2:顧客との対話時間を増やす 
Part3:ポートフォリオ管理で“減量”に挑む 
Part4:経営目標を利用部門と共有する 
Part5:情報とプロセスの設計に時間の半分を充てる 
Part6:「コンシューマIT」の威力を知り,準備する 
Part7:コミュニティとコラボレーションの今と未来 
Part8:だからこそIT部門を変えてみる 

2006年11月に開催された「Symposium/ITxpo」の基調講演の内容を基にITproが編集したものです