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ネットワーク管理者のためのトラフィック管理入門

 ネットワーク管理者や管理システムの開発者にとって,ネットワークを流れるトラフィックをモニターしたり管理する技術について知ることはとても重要です。本連載では,トラフィック管理とはどういうもので世の中にはどんな技術があり,どのような使われ方をしているのかを,各技術の長所や短所を比較しながら詳細に解説します。

第1部 ネットワーク・トラフィック管理技術とは
  第1章 ネットワーク・トラフィックとは 
  第2章 トラフィックに含まれる情報を知る 
  第3章 トラフィック管理技術とその比較 
  第4章 技術比較とまとめ 

第2部 標準技術「RMON」を使った管理を理解する
  第1章 ネットワーク管理用プロトコルSNMPとは 
  第2章 RMONとは何か(定義や歴史,設計思想) 
  第3章 RMONの構成と動作原理を理解する  
  第4章 RMONの関連ドキュメントについて 
  第5章 RMONの実装状況とアクセス例 

第3部:「sFlow」によるトラフィック管理の詳細
  第1章 sFlowとは 
  第2章 sFlowのサンプリング技術 
  第3章 トラフィック情報の転送 
  第4章 sFlowコレクタ側の解析 

山居 正幸

(有)トゥワイズ・ラボ代表取締役
1961年北海道生まれ。北見工業大学卒業後,日立エンジニアリング,アスキー,ソリトンシステムズを経て,1999年7月トゥワイズ・ラボを設立。現在は,SNMP関連の管理ソフトや安価なWindows版侵入検知ソフトの開発を行っている。TCP/IPやSNMPに関連する著書もある。趣味はサッカー観戦で,浦和レッズを家族ぐるみで応援している。


■変更履歴
公開当初、第4部・第5部の予定タイトルを載せていましたが、諸般の事情で掲載しないことになったため、目次から削除しました。[2010/2/10 14:30]