PR

 今までWindowsを使っていたユーザーが初めてLinuxを使うと,使い勝手の違いに少々の戸惑いがあるのではないでしょうか。メールやお気に入りといったデータも移行したいし,ちょっとした“ワザ”を駆使して,Windowsに近い使い勝手も実現したい。本コンテンツでは,Windowsからの移行ユーザーに向けた快適デスクトップ構築術を紹介します。

Windowユーザーはインストール直後にここにつまづく
Q : パッケージを最新に更新するには?
Q : タスクマネージャはないの?
Q : コントロールパネルはあるの?
Q : ドライブ・レターが分からない
Q : KNOPPIXでは設定が消えてしまう
Q : ショートカット・キーを教えて
Q : 日本語はどうやって入力するの?
Q : プロキシを設定するには?

Windowのデータを移行する
Q : Windowsで作成したMS Officeのデータは読み出せるの?
Q : IEのお気に入りは移行できるの?
Q : メール・データを移行したい
Q : データ移行時の文字化けを防ぐには?
Q : PDFや動画ファイルはそのままLinuxで読み出せるの?

Window風カスタマイズで使い勝手は向上する
Q : ファイルにアプリケーションを関連付けたい
Q : メイン・メニューを変更したい
Q : 右クリック・メニューに「送る」を追加できる?
Q : パネルをカスタマイズしたい
Q : デスクトップ上のアイコンを消したい
Q : 隠しファイルを表示したい
Q : 好きなアイコンに変更したい
Q : ユーザーが自由に使えるフォルダは?
Q : 画像を入れているフォルダをアルバム表示したい
Q : Windowsで使っていた定番ソフトに相当するのは?
Q : Program Filesに相当するフォルダはあるの?
Q : ダブル・クリックの起動に変えたい
Q : ログイン画面を変更できないの?
Q : ログイン画面を省略したい
Q : 別のフォントで見やすくしたい
Q : 圧縮ファイルを展開する方法は?

 本記事は,4種類のシステム環境でテストしています。各項目の右にあるアイコンは,次のディストリビューションとデスクトップ環境の組み合わせを指します。F:Fedora Core 5+GNOME,S:SUSE Linux 10.1+GNOME,V:Vine Linux3.2+GNOME,K:KNOPPIX5.0.1+KDE。アイコンが青い場合に記事が当てはまります。