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(1)電力不足に直面するデータセンター
 データセンター事業者から悲鳴が上がっている。ハードウエアの消費電力と発熱量は増える一方で、空調設備を含めると電力の供給が追いつかない。ハード・メーカー各社は相次いで省電力技術を使った製品を売り出した。


(2)省電力技術が相次いで登場 ~ プロセサ編
 電力増に応じて電力設備を増設することが難しいとなると、省電力に取り組むしかない。省電力に向けた取り組みが目立つのは、サーバーのプロセサ分野である。


(3)省電力技術が相次いで登場 ~ サーバー編
 プロセサ自体の省電力化と並行して、プロセサの負荷に応じて電力消費を制御する技術が登場している。



(4)省電力技術が相次いで登場 ~ ファシリティ/ネットワーク編
 NTTファシリティーズと日本HPは、複数のハードウエアを組み合わせた「DC POWERソリューション」を共同で、データセンターを持つ一般企業やデータセンター事業者向けに提案している。このソリューションは、直流対応のUPS と、直流で動くブレード・サーバーを使って、直流交流変換の回数を減らし、電力消費の無駄を抑えるものだ。