PR
(2007年1月1日~4月22日)
1位 都営地下鉄のPASMO定期が無償発行のミス、19日までにプログラム改修
2位 IT業界の“イジメ”の実態を紹介
3位 「PASMO対応は1台当たり70万~80万円」、バス会社に重い投資負担
4位 【速報】東京メトロのPASMO券売機が一部で停止、原因は「調査中」
5位 住基カードには,いったいどんなメリットがあるのか
6位 「これは海外市場でも,いけるかも」
そう思わせる日本製ソフトが相次ぎ登場
7位 「月に1度のログ検査で犯行分からず」、大日本印刷の860万件流出
8位 「SaaS」は新しいバズワードか?
9位 ヤフー、プログラムのバグで利用者のメール約449万通を消失
10位 日立がビジネスPCの製造から撤退、日本HPからOEM供給
11位 2.0のキーパーソンがMacを愛する理由
12位 サマータイムが3週間前倒しで今月11日に開始、システム管理者は要注意
13位 【続報】「メトロやバスの小規模トラブルは収束」、パスモ
14位 全国718市区町村で採用する「住基カード」に不具合発覚、交換へ
15位 「初ラッシュの月曜以降もPASMOは安定稼働」、パスモの担当者
16位 ウィキペディアの肩書詐称で実名のデメリットを考えた
17位 「07年3月18日は後年、意義深い日に」、PASMOセレモニーでJR東社長
18位 現場で広く使われているプログラミング・ツールはこれだ!~「開発支援ツール徹底調査」中間報告
19位 ローソンが450億円投じシステム全面刷新、セブンとファミマを追随へ
20位 我々は改革者 Googleを追えているのか

 首都圏で3月18日にスタートした私鉄・バス共通の非接触型の電子マネー乗車券サービス「PASMO」。情報システム分野のアクセス・ランキングでは,このPASMO関連のニュースがトップ5に3本,20位までに6本もランクインした。

 ランキング1位の「都営地下鉄のPASMO定期が無償発行のミス,19日までにプログラム改修」は,PASMO開始直後のトラブルを取り上げたニュースだ。数百万人が利用する大規模サービスが順調に稼働できるかどうか,ITpro読者が高い関心を持って見守っていたことが分かる。

 その後のPASMOは,15位の「『初ラッシュの月曜以降もPASMOは安定稼働』,パスモの担当者 」でもお伝えしたように,大きなトラブルもなく順調に稼働している。ただし4月30日現在,当初予想を大幅に上回る売れ行きでカードの生産が間に合わなくなり,定期券を除く新規のカード発行が中止されている。

 このほか,「記者の眼」が20位までに計6本もランクインしている。時事的な話題を正面から論じる「記者の眼」は,一過性のニュースよりも長期間にわたって読まれる傾向がある。8位にランクインした「『SaaS』は新しいバズワードか?」のように,1年近く前に公開された記事で,あらためてランクインしたものもある。

 2位にランクインした「IT業界の“イジメ”の実態を紹介」も,「記者の眼」として公開されたものだ。派遣労働者や下請け企業など,IT業界における弱い立場の人たちへの「不当な要求・対応」の実態を,アンケートで得られた意見に基づいて紹介している。