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システム
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セキュリティレベルとファイヤーウォールの設定
管理者のパスワードが必要

 この設定ツールを起動するには,管理者(ルート)のパスワードが必要になります。以下のようなダイアログは表示されたら,管理者のパスワードを入力して[OK]ボタンをクリックします。

 外部からのアクセスをポートで制限するファイアウォールやセキュアOSのSELinuxの設定を行う。SELinuxはポリシーの設定も行える。

[ファイアウォールのオプション]タブ
(1) ファイアウォールを制御する
(2) 外部から受け入れるサービスにはチェックを付ける
(3) 上記されていないポートを許可する場合は,「追加」ボタンをクリックして新たにポートの設定を追加する
[SELinux]タブ
(1) SELinuxを制御する。
・「Enforcing」・・・ポリシーに合わないアクセスは拒否し,ログを出力する
・「Permissive」・・・ポリシーに合わない場合でもアクセスを許可する。ただし,ログを出力する
・「無効」・・・SELinuxを無効にする
(2) SELinuxのポリシーを設定する。各項目にチェックをするとSELinuxの設定が変更される