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データを常時保護できる仕組みとは
 マイクロソフトの「System Center Data Protection Manager 2006」は,ハードディスクをバックアップ・メディアとして使い,エンドユーザーによる復元操作を可能にした新しいタイプのサーバー・データ保護ソフトだ。活用すれば,ファイル・サーバーのバックアップと復元処理を大幅に効率化できる。その仕組みを解き明かすとともに,データ保護から管理・回復に至る機能を検証する。第1回はDPM 2006の仕組みを解説しよう。

すぐ使える管理機能,設定でネットワークなどの負荷をきめ細かく調整
 今回はDPM 2006の管理機能を説明しよう。すぐに使える管理コンソールが搭載されており,ネットワークの負荷などをきめ細かく調整できる。

シンプルなデータ回復,慣れたエクスプローラやOfficeを活用
 今回はDPM 2006を使って実際にデータを復元させる手順を説明しよう。WindowsエクスプローラやOfficeソフトのファイル操作画面から,ファイルを簡単に復元できる。

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