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 稲畑産業は2002年3月,ユーザー企業間の取引や情報交換を自動化し,複数企業を結ぶサプライ・チェーン管理を実現するシステム「i-BiG」を本稼働させた。ユーザー企業の情報やアクセス制御を,ディレクトリ・サーバーである「Active Directory」で一元管理するという特徴がある。Webアプリケーション,Webサービス,バッチ式のEDI(電子データ交換)など,接続方法にかかわらず,契約内容に従って適切な情報だけにアクセスできるようにするためだ。

  • 国際取引を自動化 <上>
  • Active Directoryを利用 <下>