PR

統合運用管理ツールの世界で,運用のベストプラクティス集である「ITIL」の採用が進んでいる。運用プロセスのマネジメント機能を強化することで,プロセスを可視化したり,作業ミスを減らしたり,といったユーザーの要求に応えることが狙いだ。内部統制の観点では,監査証跡の収集・管理機能も製品選択の重要なポイントとなる。

第1回 進む運用の可視化,内部統制監査にも威力
第2回 選択ポイント1:情報の登録・管理や作業実績管理の使い勝手
第3回 選択ポイント2:種々のデータを一元管理する構成管理DBの型
第4回 選択ポイント3:作業の実績をチェックする監査証跡の扱い
第5回 主要8製品のプロセス/ログ管理機能を徹底解剖

ITIL時代の統合運用管理ツール選び
ITIL時代の統合運用管理ツール選び