PR

 バーコードの無線版として使われ始めた「ICタグ」に注目が集まっている。無線でIDを読みとれるため,モノの所在や属性を手軽に入手できるシステムを構築できる。これにより,流通在庫をリアルタイムに把握したり,盗難品を見つけ出すといった新しいシステムが現実味を帯びてきた。ただし,自由度が大きい分,課題も多い。最大の問題は価格が高いこと。ICタグの現状と課題を報告する。

  • ICタグ飛躍への課題(上)
  • ICタグ飛躍への課題(中)
  • ICタグ飛躍への課題(下)